やきもの通とやきもの通になりたい人のために!
 
ひと皿の宇宙展

「ひと皿の宇宙」
料理人・松尾晋平氏作陶/日本画家・千住博氏絵付のコラボレート展。
雑誌「和楽」掲載の企画展。
4日まで池袋西武、12/20-30心斎橋そごうにて。
染付6寸皿20万円。尺皿180万円まで。
うーん、バブル的な価格!!!!!
染付の絵の具の使い方は水墨画と同じでさすがの作品。
【2005.12.03 Saturday 22:28】 author : ryokuan
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陶芸教室の作品展

所属する陶芸教室の作品展が12/4(日)から開催されます。
ご関心ありましたらお越し下さい。
お待ちしております。
於/高田馬場・ギャラリーそらま
12/7(水)まで。
【2005.11.27 Sunday 16:33】 author : ryokuan
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三井記念美術館開館記念展-後期

三井記念美術館が日本橋に移転・開館の記念展。12/25まで。
TVCMでも放映される国宝・志野茶碗の卯花墻。光悦の雨雲。
長次郎の楽茶碗・俊寛・・・。名碗がぐるりと四方から見れる展示方法が秀逸。
でも、上林井戸、十文字に割られた井戸・須弥なとなど。
まだまだあるはず。もっと焼き物を・・・。
【2005.11.19 Saturday 19:20】 author : ryokuan
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浦口雅行作陶展

日本橋三越。官窯青磁の陶芸家、浦口雅行氏の作陶展。21日まで。
人間国宝・三浦小平二氏の薫陶を受けた、浦口氏。
青磁のバリエーションは師を超えて。
ぐい呑み2万。徳利4万。
茶碗20万、花入れ20万-。
【2005.11.19 Saturday 19:12】 author : ryokuan
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ボンボニエール
ご存じでしたかボンボニエール。
そう、紀宮様の挙式での引き出物だそうです。
かつては銀製の物が利用されたようですが、
今回は磁器。
そう、磁器なの。
TVで陶器とか言っていたし、WEBでのニュースも
陶器で掲載されていたりして、
ちょっと困ってしまいます。
磁器と陶器の区別ができない!
でも、
素敵なデザインでしたね。
どこの製作なのでしょうか。
有田の香蘭社かしら。
どなたか教えてくださいませ。
【2005.11.16 Wednesday 23:07】 author : ryokuan
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日本のアール・ヌーヴォー 1900−1923

国立近代美術館工芸館で「日本のアール・ヌーヴォー 1900−1923」開催中
11/27まで。
陶芸のみならず、デザイン・木工・金工など明治期から大正にかけて、西洋化を推進した工芸家・デザイナーたちの足跡を紹介。
板谷波山や富本憲吉らの作品も展示。
意地にかけてもモダンデザインを具現化してしまおうとするような、
気概あふれる作品の数々です。
【2005.11.07 Monday 18:22】 author : ryokuan
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神保町・古書市開催中

東京・神田神保町で毎年恒例の古書市開催中。
目玉発見・北沢書店にて「織部の文様」12000円が50%オフ。
あと2冊。どなたかいかがですか。
その他、図録など探しどきです。11/3まで。
【2005.10.31 Monday 18:21】 author : ryokuan
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樋口力三展

11/4まで東京・銀座黒田陶苑にて開催中。
極めてオーソドックス、クラシックな志野。
志野のイメージがそのまま形になったような作品の数々。
ガラスケースの中ではよく見えませーん。
ガラス扉を外しときなさい!
ぐい呑み4万、茶碗40万。
オークションの物故とバッティングする価格帯かな?
【2005.10.30 Sunday 17:58】 author : ryokuan
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樋口雅之展

11/2まで東京・池袋東武百貨店にて開催中。
志野のバリエーション。
土と釉薬の多彩な組み合わせ。
黒織部の灰被りなど新たな展開もみられます。
ぐい呑み1万、徳利2万、湯呑8千、茶碗10万、
水指8万、筒花入5万。
【2005.10.29 Saturday 22:18】 author : ryokuan
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高鶴元展

11/1まで東京・新宿小田急百貨店にて開催中。
色魔術師、ベネトンの陶芸版みたいな色彩が迫ります。
湿度の多い日本の気候より、やはり米国ボストンの
気候や土地に合うことは彼の地へ行けば実感できます。
庵主も2回ボストンへ行きましたが、
緑のなだらか丘陵地帯にピッタリです。
でも、美術と言うより芸術だな。
ぐい呑み5万、徳利も5万(ちょっと不思議)
茶碗42-63万。
【2005.10.29 Saturday 22:16】 author : ryokuan
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